ヤーズと不正出血。心配しなくて大丈夫?どの位で治まるの?

ヤーズの飲み始めによく起こる不正出血の真相

ヤーズを飲み始めてすぐに、不正出血が起こる場合があります。
実はこれはヤーズに特徴的な現象ということではなく、低用量ピルを初めて飲み始めた方によく起こる現象です。
生理でもないのに出血?と、思わず不安になりますが、女性の体と低用量ピルという薬の仕組みについて知ると、これはほとんど心配のないものだということが分かります。

不正出血を無闇に怖がらず、女性の体についての理解を深めておくために、ここで分かりやすく子宮と生理の仕組みをおさらいしておきましょう。

不正出血を理解するために、生理のお話

女性の体は、28日を1周期として、妊娠に備えます。
妊娠とはどういうものかをもっと詳しく説明すると、「受精卵が子宮に【着床】して、そこですくすくと育って赤ちゃんになり、出産するまでの過程」のことです。

受精卵が子宮の内壁にくっついて育ち始めることが「着床」で、着床が可能になるには、子宮の内側に柔らかいベッドを作っておく必要があります。
この「ベッド」に当たるものが「子宮内膜」で、子宮内膜は、女性ホルモンの影響を受けながら、毎月だんだん厚く育っていきます。

子宮内膜を保持している黄体ホルモン(ブロゲストーゲン)の変化

しかし、子宮内膜が成長を続ける28日の間に妊娠しないと、この子宮内膜は必要なくなってしまうので、バイバイと体外に排出されてしまいます。
この現象が「生理」です。つまり生理時の出血「経血」というものは、「要らなくなって体外に排出された子宮内膜」であるということが出来ます。

この、「子宮内膜が体外に流れていかないように留める役割」と、「子宮内膜とその周辺の血流量を上げ、基礎体温を上げる役割」を果たすのが、女性ホルモンのひとつである「黄体ホルモン(プロゲストーゲン)」です。

ヤーズを始め、低用量ピルを飲むと、体のホルモンバランスが変化します

ヤーズを飲み始めると、体のホルモンバランスが妊娠中のものと同じになります。脳が「妊娠中」と勘違いすると、女性ホルモンの分泌量が減ります。黄体ホルモン(プロゲストーゲン)の分泌が減ると、子宮内膜が体外に流れていかないように保持する役割が弱くなるため、不正出血が起こることがあります。
つまり、ヤーズを服用中の不正出血は、ほとんどがヤーズによるホルモンバランスの変化が原因で、心配のないものです。
ヤーズに体が慣れてくると、不正出血はしなくなります。

ごくまれにある「心配な不正出血」に注意

しかしごくまれに、婦人科系の病気や性感染症が原因で不正出血が起こっている場合があります。
子宮周辺のおかしな痛みや張り、腰痛など、気になる症状が一緒に起こっている場合は、念のために婦人科で診察を受けてみて下さいね。

超低容量ピル・ヤーズ

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内容量: 1箱28錠
有効成分: フエチニルエストラジオール、ドロスピレノン
製薬会社: バイエルシェリング
決済方法: カード銀行振込ビットキャッシュ
配送方法: 自宅郵送、郵便局留め可
在庫: あり

本日注文すると最短で3月4日(日)に届きます。

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